お知らせ

猫のオッドアイご存知ですか❓

Tさん宅、猫のみいちゃんのご紹介です

 

みいちゃんは年齢不詳(それなりに高齢のようです)

メスの真っ白な猫ちゃんです

 

ご主人の職場の倉庫にいて、土日にかかって心配とのことで保護されました

 

随分痩せていたそうですが、たいそう人懐っこく、かわいい子でした

 

みいちゃんの目を見て下さい

 

右はブルー、左はイエロー大変珍しく、左右目の色が違う「オッドアイ」と言います

 

オッドアイは日本では「金目、銀目」と言われ

縁起が良いとされています

 

 

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真っ白い猫も出生率は低いのですが、

さらにその中でオッドアイが生まれるのはもっと少ないそうです

めずらしい猫ちゃんなんです

 

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Tさんも飼い始めてから

「あら、右目と左目色が違う」と気づかれたそうです

当院でオッドアイのお話しをしたら、驚いておられました

 

保護された時からしっぽは毛が生えておらず、

皮膚の状態も悪かった為、断尾になり

歯も状態が良くなく食べるのも痛そうで、歯石除去と抜歯をしました

 

みいちゃんには災難でしたが、今はすっかり良くなって

Tさん家で可愛がっていただいています

 

思うに、みいちゃん自身が果報な猫なんじゃないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

気温の寒暖に気をつけてあげてください、もちろん飼い主さんも

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犬と猫 歯石のお話🌰

犬も猫も人間と口の中のPHが違うため、

虫歯にはなりにくいのですが、歯石がたまりやすいです。

 

歯石はケアしないとドンドン着いていきます

 

歯石がひどくなると、歯肉炎を起こして、

 

口臭がひどくなる

 

歯ぐきかが腫れ、出血する

 

歯ぐきがやせ、歯がぐらぐらになりフードが食べずらい、食べられない

 

ひどくなると、歯の根っこから感染して、目の下のほほに穴があく

 

などの、症状が出てきます

歯周病の原因菌が血流に乗って内蔵に影響を及ぼす場合もあります)

 

ケアとしては、歯ブラシで磨く、ガーゼなどで指に巻いて磨く、デンタルガム、

歯にいい噛むおもちゃなど(液体歯磨きなどもあります)

 

出来れば小さい時から習慣づけることがいいのですが実際はなかなか大変です

 

フードも柔らかい物ばかり与えると歯石が着きやすいので、

ドライフードがおすすめです

 

「前歯はなんとか磨けるけど奥歯は難しい」という声もよく聞きます

 

あまりにひどい歯石であれば、スケーラーなどで除去する、

また歯がグラグラな場合は抜くなどの処置をします

 

歯を抜いて大丈夫かという声がありますが

もともと人間より胃酸が強いため、食べ物を丸呑みしても大丈夫です

野生では、味わって食べていては食べ物を取られしまいますから(笑)

 

 

(除去前)

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(除去後)とても綺麗になりました

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ただ、この処置の問題は動物に全身麻酔をかけて行うということです

 

人間のように口を開けておとなしく処置することはできないので

 

その為、年齢や体調などを考慮し、できれば事前検査をして行います

(場合によっては、お断りすることもあります)

 

そして、「これで終わり」というわけではなく、その後のケアが大切

 

そのまま、放っておけばまたもとのように歯石がついてしまいます

 

まだ気になる症状はないけれど、

何かのついでに歯の相談や検診も受けられてはいかがでしょうか

 

早めのケアですこしでも歯を守りたいものです

 

ブラックライトを当ててみました、ピンク色が歯石です

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歯科医の方に聞いた話ですが、

今の時代は昔よりかなり虫歯の治療で来院する方が減ったそうです。

やはり昔より歯磨き習慣がつき、

定期健診など歯への関心が高いからでしょうか

 

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動物愛護フェスティバルに先生もお手伝い🐕

9月23日(土祝)動物愛護フェスティバルが開催されました

 

天気も上々とてもよく晴れ、屋外イベントには持って来いの秋日和となりました

 

院長もマイクロチップ申し込み受付担当で参加しました

マイクロチップは首元に埋め込む外れない迷子札と思ってください

(詳しくはまた掲載しますね)

 

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色々なブースがあり、獣医さんの動物健康相談、フリスビードック実演

飲食コーナー、縁日コーナーなど

 

ワンちゃんといっしょに参加されている方もたくさん

普段なかなかお目にかかれない大型犬も撫でさせてもらいました

 

お願いしてたくさん写真を撮らせて頂きました

 

ワンちゃんの飼い主さん同士で皆さん楽しそうに交流されていましたよ

親子連れも多く、子供たちにも楽しいフェスティバルです

 

毎年9月に開催されますので、次回は参加されてみてはいかがでしょうか

 

 

アルパカもポニーもいましたよ みんなお外でごきげんです

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フリスビードックかっこいいですね

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行楽シーズン、お出かけも楽しいですね

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ビーグルのルーシーちゃん、ダイエットで快調!

Yさん宅のルーシーちゃんのご紹介です

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ルーシーちゃんは12才のビーグル、8月下旬、急に散歩途中左後ろ足をがばい

歩けなくなりました

 

飼い主さんは抱っこもできず、近くにいた方にルーシーちゃんを見ていてもらい

家まで車を取りに行き、そのまま当院までいらっしゃいました

(大変でしたね

 

診察したところ、左ひざを痛めて動けなくなったようです

 

体重もジワジワと増えていたのですが、さらに3が月前より1キロ増えていて、

体重負担もあったようです

 

そこで、痛み止めの薬と、フードをダイエット用に変えてみることになりました

 

お家ではしばらく動くのが大変で、トイレなど何かあるとお母さんを

呼んで、お世話をしてもらっていたそうです

 

お母さんによるとこんな順位

お父さん>お子さん>ルーシーちゃん>お母さん の順だそうです

 

「私が一番下なのよ(笑)」とお母さんの弁

 

その後、おやつを控え、ダイエット食にしてから体重も減り、

歩き方も動きも良好になりました

 

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上から見ると以前より腰回りがスッキリ(以前の写真がないのが残念です)

引っ張る力もありますよ

 

体重増加は足や腰にも負担になりますし、内蔵にも問題がでてきます

今回ダイエットできて飼い主さんも喜んでいらっしゃいました

 

この調子で維持していきましょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

体重が気になりだしたらご相談くださいね

 

 

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